読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

総統閣下の憂鬱

世捨て人の戯れ言

探偵ナイトスクープ シロアリを食べて食糧危機を解決

探偵ナイトスクープ

探偵ナイトスクープでシロアリを食べる依頼がありました。

続きを読む

大使を帰韓させろと韓国に媚びる朝日新聞が廃刊しそうな勢い

国際・外交 政治

朝日新聞の本日の社説が大使を早く韓国に戻すべきだと主張している。

続きを読む

ナイトスクープに登場した発達障害のどんぐり少女

探偵ナイトスクープ

ナイトスクープに登場した女の子が発達障害であった。しかもすぐにわかる珍しい感じであった。依頼の内容は↓の感じです。

『どんぐり少女』

田村裕探偵 東京都の女性(43)から。
我が家の6歳の娘はドングリが大好き。よちよち歩きで立ち上がった1歳の頃からその熱は冷めやらず、小学生になった今も毎日毎日、公園などでドングリを採り、ポケットに入れて帰宅する。時には、夜の暗闇でもドングリを漁る日々。
しかし、その量がハンパではなく、こっそり私と主人とで古いものから庭の端に捨てているうちに、ドングリの一つから芽が出て、木になった。
そんな娘が今、熱く願っているのは「紫のドングリを採りたい」ということ。図鑑によると、分布は九州の一部らしいのだが、正直どこに行けばあるのかよく分からない。
ちなみに、娘は無類の人見知りで、気持ちが伝わりにくいかもしれないが思いは本物。我が家の娘の熱い想いを受けて探してもらえないか、というもの。

東京からの珍しい依頼であるが、子供が完全に発達障害であった。というより母親が、とっても人見知りと発達障害を他の表現に言い換えていた感じであった。

その理由「1.特定のものにこだわる」今回はどんぐり。ちなみに男の子で発達障害でやたらにこだわるのが乗り物。電車にやたら詳しいとか乗物全般に詳しい。あとは生物全般や特定の生物。以前、きのこに詳しい少年がいたが、それも発達障害の可能性あり。

理由「2.コミュニケーションが取れない」会話が成立するから自閉症ほどではないが、コミュニケーション能力に問題あり。知能は問題ないので、理系の研究者に向いてる。

「3.早口で落ち着きがない」発達障害特有の早口。明らかに早口であった。そして、最後は田村探偵が体をガッチリホールドしていた。多分動き回ってテレビ的に大変だから動かないようにしてた。脳みそから言葉やアイデアが溢れ出てそれを表現するために早口になっている。口が追いつかないのである。恐らく彼女の想像力は無限大だと思う。

とまあそんあところであったがお母さんがよく分かっている感じで将来は安心できそうです。ちゃんと学力に応じた落ち着いた場所を見つけられるでしょう。

150万も支払っていじめはなかったと言い切った横浜市の闇

社会・時事

横浜市原発で避難してきた生徒へのいじめの問題でいじめと認めないという判定をしたようです。

NHKも「150万支払っていじめを認定は困難」とかタイトルが凄いですね。

横浜市教育委員会岡田優子教育長は、20日、開かれた市議会のこども青少年・教育委員会で、「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」と述べ、いじめと認定するのは難しいという考えを示しました。

それなら今後、横浜市教育委員会の人達が食事に行って、誰か無法者に奢らされたり恐喝されたりしてもその加害者側が「おごってもらった」と言ったら「恐喝と結論を出すには疑問である」として警察に被害届出さないということでいいんですね?

という話になります。

いつも思うんだけど、このニュースに出る人達(教育委員会の人達ね)も子供や家族がいると思うけど、こんな発言して家族はどう思うんでしょうね。自分が子供だったら完全に人として見下します。というか親の権威は失墜するでしょうね。

さて話を戻してみると、そもそも奢った以前に、小学生が150万円の金額をやり取りしているだけでも異常な状況です。まずツッコミ箇所はそこになります。仮に金持ちの子供がいて親の金をくすねてみんなに配ったとしても150万円もの金を扱う事自体が問題です。そしてその上でこのお金のやり取りに関して恐喝と認めないとか意味が不明です。

横浜市はこの事件に対していじめはなかったという結論が最初にあってそこから逆算して150万円は奢ってもらったのでセーフと判定しています。いじめは絶対になかった。決して認められないという結論ありきです。しかし「損して得取れ」ではないですが、さっさといじめがあったことを認定して速やかに被害者に謝罪と補償をすることが、この問題を沈静化させる一番の近道だと思います。それをしないとずっとニュースで話題になり自らの醜態を晒す逆効果になると思いますよ。

 

今シーズンの服の流行り

2016/17の秋冬はマスタード色の黄色が流行色だった。こんなタートルネックのニットをよく街中で見かけた。

f:id:soutoukakka:20170122025152j:plain

(出典 https://myreco.me/news/view/8291

春物はどうやらデニムではないがインディゴ染の藍色とビックシルエットのダボダボのパンツが流行するようである。

f:id:soutoukakka:20170122025204j:plain

ユニクロのINESの特集 インディゴばかり)

女性陣はとっくに流行に敏感な方はビックシルエットはもう取り入れてるが、男性にはまだビックシルエットは到来してない。まあ、来年の秋冬ぐらいには世の男性陣もダボダボのコートにダボダボのパンツを履いてるかもしれないし、流行がファッション界の下流に流れてくるまで更にもう1年必要かもしれない。

ここ10年近くディオールの影響でスキニーなパンツが流行っていた。猫も杓子もユニクロH&Mも、とにかくスリムでスキニーなパンツを履いていた。正直冬はインナーにタイツを履けないのでホトホト困っていた。

しかし朗報である。10年近く続いたスリム全盛時代は終わりを迎えたのだ。ダボダボの時代が始まるのである。でも夏までは普通にスキニーみんな履くんだろうな。

従軍慰安婦、強制連行の謎

教養・歴史

前回、釜山の領事館前に慰安婦の像が建てられたエントリーを書いたのですが、それに関して慰安婦についてちょっと述べてみたいと思います。

慰安婦の強制連行について韓国の人達が主張している話を聞くと疑問に思う点が1つあります。それは日本が太平洋戦争で敗れて植民地を失い、韓国は解放されるということを前提に慰安婦の話が語られていることです。

どういうことかと言いますと、まず当時の韓国は戦争中の占領地ではなく30年以上も日本に併合され統治された日本領であったことです。ここがフィリピンやインドネシアなどの占領地と違ってます。

日本はインドネシアの占領地でオランダ人の女性を慰安婦として強制動員させ、その件について戦後彼女たちに謝罪と賠償をしていますが、それは占領地であったことが関係しているでしょう。占領地では占領軍による略奪は横行します。例えば義和団の乱ではイギリスのインド人部隊の北京での略奪は凄まじいものでした。

しかし、朝鮮半島は30年以上に日本に支配された日本領であり日本の警察機構の支配が行き届いていた地域です。戦闘が発生していない完全に平時の状態の地域です。自国領内で誘拐・略奪するバカはいないでしょう。少なくとも警察に対して軍の行動を黙認しろという命令が通達されていなければ、各地で通報が相次ぎ警察沙汰になっていたでしょう。

韓国の話では「20万人の女性が慰安婦として動員された。場合によっては日本兵に強制連行されて慰安婦にされた」と述べていますが、当時の朝鮮の人口は Wikipedia(日本本統治時代の朝鮮)によると約2000万人です。つまり割合で言うと朝鮮人の100人に1人、つまり人口の1%が慰安婦となりました。

ただし、慰安婦は女性でありかつ若いという条件がありますので、20歳前後の女性の慰安婦の率はグッと高まることになります。女性の人口1000万人の内で仮に慰安婦の適齢年齢の女性が200万人いたとなると慰安婦の割合はその年代では10%近くに高まります。

当時の日本は朝鮮半島を恒久的に日本の領土として併合し、最終的には朝鮮人も日本人に同化させようとしておりました。戦争で負けて朝鮮を失ったから問題になりませんでしたが、もし朝鮮を失わなければ戦後にこの若い朝鮮人女性に対して行われた性的な強制動員は朝鮮社会において大問題になったでしょう。

そう考えたら日本軍が個人の独断ならまだしも組織的に朝鮮でそのようなことをするとは考えにくいですし、するのであれば同じく植民地であった台湾でも女性狩りを実施をするはずです。(しかし台湾との間には慰安婦問題はありません)

政府や軍は1919年の三・一独立運動にショックを受けて以来、それまでの強圧的な武断政治から穏健な文治政治へと朝鮮における植民地政策を変更してきました。そんな中で朝鮮人女性の性的な強制動員が行われたとなればそれこそ三・一独立運動以上の民族運動が巻き起こることは容易に想像できます。

植民地を放棄すると考えていたならまだしも、朝鮮を失うことを考えてなかった政府や軍がそんな中でこの様なことを容認するとは到底思えないのです。つまり現在の韓国における慰安婦の強制動員の話は戦後に朝鮮は解放されるという事実を元に逆説的に話が成立しているのだと思えるわけです。

その他にも軍が新聞記事を使って慰安婦の募集を行っている広告なども見られるのですが、強制連行された慰安婦たちと自発的に給料を貰って働いている慰安婦が、中国本土やフィリピンなどの慰安施設で一緒になって働いていたのかという疑問も湧きます。

志願者であるプロの慰安婦慰安婦狩りや強制動員された慰安婦は一緒にならないように別々の施設で働かされたという考えもありえるかと思いますが、20万人も慰安婦がいたら間違いなくゴッチャにならざるをえないでしょう。というか、そこまで慰安婦をちゃんと整理できたら逆に凄いですよね。

それとたまに知らない人がいますが、慰安婦は韓国人だけではなく日本人や台湾人(全員日本人ですが)また中国人なども働いており、そういった意味でも雑多な人達の中に強制連行された人々が混じっていたのは凄いなと思ったりします。

つまり、まとめると慰安婦のストーリーは日本が戦争で負けて戦後、韓国は独立するという話が前提で語られています。したがって、日本兵はやりたい放題なのですが、当時は朝鮮を失うかどうかわからない状態なのに、併合地である韓国内で植民地経営を破綻させる可能性のあるそんな破天荒なことできないだろう。

という話でした。

釜山の領事館前に新たな慰安婦像が立つ

政治 国際・外交

日韓で未来志向の慰安婦問題解決の合意をしてから一年が経ち、新しく釜山に慰安婦像が立つことになりました。(泣)

冗談なのかどうかわからないけど、国家同士で相手国の大使館の前に銅像立てるとか嫌がらせですが、なんつーか子供じみた嫌がらせですよね。こんなことされるってよっぽど両国の仲が不仲でないと起こりませんし、政府も国民も韓国との関係が異常な状態であると認識したほうがいいですよ。

韓国人のビジネスマンなんかがソウル辺りで日本人の駐在員に「政府同士は揉めていますが、我々は仲良くしましょう」とか言いそうな感じですが韓国は民主国家であり、政府が反日の政策をとるのであれば、それは国民が支持しているからということです。つまり駐在員の交渉相手の韓国人も腹の中では政府のやってること支持しているという二枚舌なのです。

チャイナリスクはもう浸透していますが、そのぐらいのリスクが韓国にもあることをメディアはもっと知らせた方がいいと思います。韓国は日本ならどんなことをしても許されると完全に甘えています。しかし、子育て教育において甘えた子供を時に叱ることも必要なように、この様な行為を繰り返すのであれば韓国を一度突き放す必要があります。

仮に韓国が経済的に深刻な不況に陥った際に日本が助けるかどうかは日本次第です。日本に選択権があります。それにも関わらず日本が韓国は助けなかったら彼らは「裏切った」と言うでしょう。明らかに甘えです。

そんなおかしな両国の関係はそろそろ清算すべきであり、儒教的な文化に影響された上下関係での付き合いしかできないのであれば、日本は韓国と無理に手を取り合う必要がないと思いますね。

デビー・レイノルズ亡くなる

芸能 米国

以下は上のニュースからの引用

1952年のミュージカル映画雨に唄えば」などで知られる米女優のデビー・レイノルズさんが28日、ロサンゼルスの病院で死去した。84歳だった。複数の米メディアが報じた。

 レイノルズさんは、映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫を演じ、27日に死去したキャリー・フィッシャーさんの母親。娘の死の翌日に体調が悪化し、病院に救急搬送され、亡くなった。フィッシャーさんの葬儀について家族と話をしているところだったいう。

すごく残念なニュースです。原節子さんが亡くなった時に昭和が終わったと表現するメディアもありましたが、こちらもアメリカ内ではミュージカルの時代が終わったと感じる人が多いのではないでしょうか。

レイア姫の母と表現されることに違和感がありますね。女優としての格は全然デビーの方が上ですし。長嶋茂雄と一茂ほどの差ではないですが、「一茂の父が亡くなる」なんて表現するメディアはないでしょう。

彼女の魅力はまずはダンス。なんたってミュージカル女優ですから。そして、歌。タミーや西部開拓史の歌など素晴らしい低音を効かせた声も素敵でした。デビーは美人なのにコミカルな動きでチャーミングなキャラを演じるのが得意。美人を鼻にかけない親しみが持てる役柄が多かったと思います。

そして、体当たりで汚れもいとわない演技。不沈のモリー・ブラウンでは屋上から落下したり、顔を踏まれて泥まみれになっています。なによりモリー・ブラウンの時期はもう大御所的なポジションでした。このあたりはスタントマンを使わずに自分で危険な演技したジーン・ケリーの影響とかあるのでしょうかね。

雨に唄えばは彼女の実質的なデビュー作であり最大のヒット作。その後はドナルド・オコーナーなどと共演も多い。西部開拓史や不沈のモリー・ブラウンなど歳を取ってからの作品も素晴らしい。輝かしい女優でした。ご冥福をお祈りします。

あとは、シャーリー・マクレーンだけ。

 

真珠湾の宣戦布告の遅れは意図的だという米軍記録を発見

国際・外交 教養・歴史

西日本新聞の記事に書いてありました。外務省が意図的に事前通告を遅らせたということです。

いくつか気になる点を述べれば、まず外務省は戦争開始日時において大臣である東郷外相ですら正式に知らされておらず、蚊帳の外だったということです。軍令部の永野総長がお情けで開戦4日前の連絡会議の際に東郷外相に教えたぐらいの状況だったのです。

したがってワシントンの大使館員が仲間の送別会に行っており翻訳に手間取って最後通牒が遅れました。ですから「こんな大切な時期に緊張感がない!」と非難されるのは少し可哀想ですね。彼ら(を含めた外務省全体)は「戦争開始はあと1週間は先」だと思っていたのですから。(逆に日本側の情報管理が徹底したと褒めるべき点です)

ですからワザと遅らせたとかではなく単純にうっかり遅れちゃったんだと思いますよ。そんなに難しい話ではないです。

また宣戦布告については山本五十六など海軍は1時間前の事前の宣戦布告を主張していましたが、外務省としては宣戦布告をしなくてもこの場合は問題ないのでする必要なしとの態度を取っていました。真珠湾攻撃は自衛のための戦争なので国際法的に宣戦布告なしでも問題ないとのことです。

実際に第2次大戦で宣戦布告をしたのは真珠湾奇襲後にヒトラーがアメリカに対して宣戦布告をしたのが唯一で、その他の全ての戦争は宣戦布告なしで戦争状態に突入しております。

それと仮に事前通告を1時間前にしていても大して変わらなかったでしょう。大切なのはアメリカが国内報道で「ジャップによる酷い騙し討ちだ」と報道した点です。真偽のことはどうだっていいんです。

ちなみに南京大虐殺などと違い、東京裁判真珠湾奇襲は宣戦布告前の違法攻撃だとして国際法違反だとして裁かれおりません。あれほど汚いだまし討ちなら誰か裁かれてもいいはずですけどね。

 

 

アスカ不起訴

芸能

アスカが再逮捕されて不起訴で釈放されました。

任意で尿検査→逮捕→否認→不起訴→釈放

という流れで任意の尿検査の尿が尿でなくお茶にすり替えられた可能性を否定できないとのことで不起訴となったようです。でもこれ、凄い疑問に思うことがあるんです。それは、

今まで任意の尿検査で逮捕されて裁判で否認した人いなかったんですか?

ということです。結局任意の検査ではそこまでしっかり警官が尿を採取する現場を見ていないらしく、すり替えの可能だというわけです。その検体から薬物が検出されたのは間違いないけれどそれがアスカさんの尿だと断定できないとのことです。

私はてっきり任意で逮捕された後にまたもう一度正式に警察が尿検査をするのだと思ってましたが違ったようですね。警察としても薬物を所持していれば使用ではなく不法所持で逮捕できるため、関係先を捜査したようですが薬物は発見できなかったようですね。

恐らく尿を再検査しても、既に日にちが経過して検出されない状況だったのかわかりませんが、そもそも薬物って検出されなくなるのは使用後どのくらい経過したのか気になります。検査の検出リミットは使用後何日経過したらになるのでしょう。

あと髪の毛の毛髪検査などは役に立たないのでしょうかね。もしかしたら毛髪検査もしていて、そこからも検出されてなくて全くのシロだった可能性も少なからず出てきたんじゃないのかと思うのですが・・・・

それにしても暴力団関係者などで今まで「任意検査→逮捕→否認→不起訴」という流れがなかったのか疑問です。いま、任意で逮捕されてる薬物使用の方はみんな否認すれば不起訴になってしまいますよね。