総統閣下の憂鬱

世捨て人の戯れ言

釜山の領事館前に新たな慰安婦像が立つ

日韓で未来志向の慰安婦問題解決の合意をしてから一年が経ち、新しく釜山に慰安婦像が立つことになりました。(泣)

冗談なのかどうかわからないけど、国家同士で相手国の大使館の前に銅像立てるとか嫌がらせですが、なんつーか子供じみた嫌がらせですよね。こんなことされるってよっぽど両国の仲が不仲でないと起こりませんし、政府も国民も韓国との関係が異常な状態であると認識したほうがいいですよ。

韓国人のビジネスマンなんかがソウル辺りで日本人の駐在員に「政府同士は揉めていますが、我々は仲良くしましょう」とか言いそうな感じですが韓国は民主国家であり、政府が反日の政策をとるのであれば、それは国民が支持しているからということです。つまり駐在員の交渉相手の韓国人も腹の中では政府のやってること支持しているという二枚舌なのです。

チャイナリスクはもう浸透していますが、そのぐらいのリスクが韓国にもあることをメディアはもっと知らせた方がいいと思います。韓国は日本ならどんなことをしても許されると完全に甘えています。しかし、子育て教育において甘えた子供を時に叱ることも必要なように、この様な行為を繰り返すのであれば韓国を一度突き放す必要があります。

仮に韓国が経済的に深刻な不況に陥った際に日本が助けるかどうかは日本次第です。日本に選択権があります。それにも関わらず日本が韓国は助けなかったら彼らは「裏切った」と言うでしょう。明らかに甘えです。

そんなおかしな両国の関係はそろそろ清算すべきであり、儒教的な文化に影響された上下関係での付き合いしかできないのであれば、日本は韓国と無理に手を取り合う必要がないと思いますね。